![]() プラチナ・ジャパンブルー・ピングー |
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この系統は2003年ワールドワン・コンテストに見学に行ったときに、メーリングリストで知り合った韮饅頭氏のテスト的に維持してきた出品魚を頂き維持した仔です。親の写真がお見せ出来ないのが残念ですが、レモンイエロー色の綺麗な鰭を持つ『Y』で固めたプラチナ・ジャパンブルーのピングーです。パステルピンクが鮮やかな可愛い個体でした。娘がとっても気に入っていましたね。 F1が沢山採れたのですが、親の色合いからほど遠く育て方に問題があったようです。これは大きく育てたいとブラインをメインにしていた事が大きな要因のようで、後に韮饅頭氏に教わりましたね! |
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![]() この仔はF1の生後3ヶ月です! |
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| これは韮饅頭氏より引き継いだ交配記録です。 品 種 名 : プラチナ・ジャパンブルー・ピングー 常染色体 : ピングー(p) Y染色体 : プラチナ(Pl)・ジャパンブルー(Ja) X染色体 : タキシード(Tu) 遺伝子記号での表記 : pp/Y(Pl・Ja)/X(Tu) 細かく書くとキリがありませんので必要最小限の遺伝子を書くと上記の通りにな ります。 ピングー遺伝子とタキシード遺伝子は通販ショップの"スタジオ・ポエキリア" のピングーからの導入でプラチナジャパンブルーは同じく通販ショップの"アト リエG"のプラチナジャパンブルーモザイクから導入しました。 プラチナジャパンブルーモザイクはウィーンエメラルドのメスを5〜6回掛け合 わせてダブルソード(プラチナジャパンブルーダブルソード)を作り、そのオス に2回ピングーのメスを掛け合わせて、あのオスは作られました。 メスは別ラインの普通のピングーのメスです。 普通のピングーとの違いはY染色体だけなので一応固定化はされています。 それと問題の尾鰭の大きさについてですが、実はピングー遺伝子は尾鰭の広がり を抑制する作用があるみたいなんです。 ドイツイエローの滅茶苦茶大きい尾鰭になる系統のメスで立て直せば多少のサイ ズアップは期待できますが使用したドイツイエローと比べれば明らかに小さい尾 鰭になるはずです。 しかも、ピングーは安易にドイツイエローと交配すると尾筒がピンクからイエ ローに傾き易くなり、その場合評価は下がります。 その分、尾筒がピンクに近く尾鰭が大きい個体は高く評価されます。 この系統の場合はジャパンブルー遺伝子の影響でピンクに薄っすらブルーが入る ので好みの問題で評価は2つに分かれるかと思います。 |
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実は別ラインでドイツと掛けて飼育をしたかったのです。 この仔達が生後5ヶ月で数ペアのペアリングをしたのですが、なかなか仔が採れませんでした。小さなお腹で数匹産んだ仔が一匹だけいたのですが、2番仔も採れず・産まれた仔も育てられず全滅危機です。残った仔が♂2匹で4ヶ月経過後ドイツとペアリング中にありますが、追尾しないんですよぉぉぉ〜。o○ あらっ\(◎o◎)/!顔に傷がぁぁぁ〜。o○ |
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![]() ジャパンブルーブルーグラス |
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この系統は『れいさん』から1ヶ月の稚魚を譲り受けて維持しているF2です。 『ジャパンブルーグラス』の品種名で購入したようでF1ではブラオ・ジャパンブルーが出現しました。グラス系は鮮明ではありませんがブルーとレッドもありましたね。 ジャパンブルー×ブルーグラスで作出された感じですかね。o○ 正式な品種名はジャパンブルー・ブルーグラスなのでしょうか? ブルーグラスはジャパンブルーが入るとグラス模様に乱れが出来、イエローの発色が強くなります。ライトを使用しないと蛍光色のような鮮やかなマリンブルー色で鑑賞高いです。 面白いのはF2ではブルーにイエローが邪魔するどころか、イエローに制覇されている個体の出現率が高いのです。グラス模様はブルー色より、ややまとまり易いのでしょうか? |
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ジャパンブルーは他の品種と掛け合わせるとアクアマリンと称する品種名に変わるようですが、ブリーダーによってさまざまです。ジャパンブルーはジャパンブルーって方も少なくはありません。 グッピーの品種名って面白いですよね。 通常多品種を組み合わせて名前が繋がりますが・・・例えばRRE.ジャパンブルー・ネオンタキシードがブルートパーズって(??)長いものであれば略す方もあるのでしょうがね。o○ RRE.Aジャパ・ネードって←なんか飲み物っぽくなりました(^^ゞやっぱり変ですね!(爆) |
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